アパレルVMD 資格について

人気のアパレル派遣会社3社大特集!特集ページへ

資格よりも資質を問われる

アパレルVMD(ビジュアルマーチャンダイザー)への転職と、資格の関係について記載しているページです。

基本的にアパレルVMDの仕事に関しては、資格よりも資質が問われるようです。

具体的には、コーディネートセンスとプレゼンスキルですね。VMDは店内のビジュアルを整え、お客さんが商品購入しやすい空間を作る仕事ですから、ファッションセンス・コーディネートセンスが大切になります。

またブランドの研修を行うことが多いので、プレゼン能力も必須ですね。

コーディネートセンスもプレゼンスキルも、急に身に付けることは出来ません。ショップ店員、ファッションアドバイザーとして働きながら経験を積んだり、仕事以外の時間に積極的にファッションに付いて学んだりと、自己研鑽を重ねながら少しずつ習得するものではないでしょうか。

もちろん元々のセンスも大切になりますので、センスを経験と努力で伸ばすことが必要になりますね。

取るならファッションビジネス能力検定、商品装飾点字技能検定がおすすめ

そうは言っても、資格が全く役立たないわけではありません。ファッションビジネス能力検定を取得していれば履歴書に記載できますし、商品装飾点字技能検定も自己PRに繋がると思います。

またディスプレイデザインを専門学校や大学で学んでいれば、アパレルVMDへ転職する際に有利かもしれません。

他業界、他業種の中には、資格が高く評価されることもありますが、少なくともアパレルVMDに関してはそのような傾向は無いようです。資格よりも資質、スキル、キャリアが重視される傾向にありますね。

資格があれば転職できる職業ではありませんが、人事の採用担当者によっては資格取得の努力が評価されることもありますし、アパレル業界で経験を積みながら資格・検定を目指してみても良いでしょう。

ただし積極的にアパレルVMD求人を探しながら行動して下さいね。

大人になってからの資格学習は楽しいので、時に目的と手段が逆転することがあります。

私は以前、資格スクールで働いていましたが、「合格よりも勉強そのものが楽しい」と感じている受講生も多々いました。もちろん勉強が楽しいと感じるのは良いことですが、あくまでも目標は合格ですし、その先の目的は「取得した資格を転職に活かすこと」です。

そのため、積極的にアパレルVMD求人を探しながら、ファッションビジネス能力検定や商品装飾点字技能検定を目指すと良いでしょう。

なお、外資系ブランドの場合は英語スキルが必須になりますので、英会話スクールに通ったり、TOEICの勉強も大切になりますね。

トップに戻る

ファッショーネに聞いた!アパレル転職の疑問Q&A