バイヤーの仕事で重要なこと

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バイヤーの仕事

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バイヤーは、消費者である私たちの代わりに現地に行って、買い付けを行う仕事をする人のことです。

特にZARAやH&Mなどの外資系のブランドの場合、現地まで行って消費者が買うことはなかなか難しいですよね。

そこで、バイヤーが私たちの代わりに、現地まで行き、日本人向けの売れるような商品を買い付けます。

きちんと売れるような商品を買ってくることが、バイヤーの仕事では重要になってきます。

また、買い付けだけでなく、目当ての売れるような商品がない場合には、新しい商品を開発することもバイヤーの仕事の一つとなっています。

また、商品を買い付け、店舗に発送するだけでなく、消費者が満足して買うことまでがバイヤーの責任となっています。

なので、商品のコンセプトを店側に伝え、消費者にきちんと買ってもらえるようにするのが、大切な仕事の一つになります。

安いだけでは売れない!?

バイヤーの仕事として重要なのが、商品のコストパフォーマンスを考えることです。

今は、安いものだけが売れる時代ではありません。

安くて質の良いものを売ることが、バイヤーの腕にかかっているといっても過言ではないでしょう。

安いだけで質も良くなければ、消費者は買うことはありません。

安いだけではブランド力も下がってしまう一方なので、質の良いものを買い付けることも大切になってきます。

それには、原料調達から販売までのコストをできるだけ下げるようにしなくてはいけません。

バイヤーになるには、1つのカテゴリーを長く経験して、勉強に励むことが大切です。

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