アパレル業界の仕事の内側

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アパレル業界の全員が服飾専門学校出身ではない

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服飾専門学校には、とにかく洋服が好きで将来はファッションに携わる仕事がしたいという人達が集まってきます。

デザイナーやパタンナーになるために、専門的な技術を学んだり実際に課題を製作するなどして、卒業後は各アパレル会社の本部に勤務をしたり好きなブランドのファッションアドバイザーなどに進みます。

それではアパレル業界で働いている人が全員専門学校などで知識を入れてきたかというと、そうでもありません。

全くの未経験から独学でデザイナーになったり、カリスマ店員として雑誌に登場したりすることもあります

そんな憧れの職業の一つであるアパレル業界の仕事の内側は一体どうなっているのでしょうか。

一般的にファッションは春夏と秋冬という年2回の大型コレクションがあります。

一番最初に開催されるのはパリやニューヨークですが、日本でも同じようにコレクションや展示会が開催されます。

各ブランドはこれに向けて洋服を作り、買い手となるバイヤーやセレクトショップへ販売を行います。

そして店舗にその商品が到着し始めたら注文の商品と合っているか再度検品をし、問題がなかったら店頭へ並ぶことになるのです。

売り上げを伸ばすため日々努力を重ねている

ファッションは常に先取りで進められますので、7月後半で真夏が近づいてきたときにはすでに秋冬ものの洋服が見られ、新年のセールが終わる頃にはすでに春夏物が入荷し始めているのです。

アパレル業界は今需要のあるものを販売しながら先を見越した戦略を立てる必要があり、常に最新のファッションに身を包むことによって買い物客の購買意欲をそそらなければいけないのです。

またセールの際には商品によって割引率が異なりますので、間違えないように慎重に行う必要があります。

ショッピングに行って、欲しいものに限って割引の対象外だった経験はありませんか?

これは日頃から行われているマーケティングから対象商品が出されており、よく売れる色だったり形の場合はまだ売れる期待が強いことからギリギリまで定価のまま販売されることがあります。

しかしこのような戦略がお客さまに伝わってはいい気分でたくさんお買い物してもらうことはできませんので、アパレル業界で働いている人たちは、売上を上げながらもお店のリピーターを獲得するために日々努力をしているのです

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