専門性を身に付けてアパレル転職!

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資格取得で専門性をアピールしましょう

アパレル正社員への転職を考える際、専門性を身に付けていると有利ですね。中でも対外的にアピールしやすいのが資格です。

アパレル業界は知識と経験が重視されますし、必ずしも資格が効果的なわけではありません。しかし資格の中には、合格して取得することで専門性に繋がるものもあるでしょう。

もちろん判断するのは各アパレル企業の人事採用者なので、万能な資格はありません。それでも自己PRしやすい資格として「販売士」「ファッション販売能力検定」がありますね。

販売士は1級~3級まであり、取得することで販売のプロとして認められやすいですよ。

販売士資格の特徴として、試験内容が実務に直結しやすい点にあります。世の中には国家試験、民間資格含めて、様々な資格・検定がありますが、中には試験内容が実務とかけ離れているものもあるんですよね。

たとえば行政書士という資格の試験科目に『行政法』がありますが、実務では全くと言って良いほど関係ありません。憲法や地方自治法なども役立たないんですよね。

しかし販売士に関しては、試験内容が販売業に役立つと言われていますし、純粋にスキルアップに繋がる資格と言えますね。

知名度的にはそこまで高くないですが、人事の採用担当者が販売士について知っていれば、専門性をアピールしやすいと思います。特に2級、1級まで取得できれば、効果的にPRできると思いますよ。

資格+経験が転職の武器になる?

次にファッション販売能力検定ですが、文字通りファッション販売で必要な知識と技術、店舗運営の知識など広く学べる検定試験です。

販売士と同様に1級から3級まであり、履歴書や面接でPRしやすいのは1級ですね。ファッション業界の知名度は高い資格だと思いますので、取得することで効果を発揮するのではないでしょうか?

他にも「ファッションビジネス能力検定」のような資格も専門性アピールに役立つと思いますが、大切なのは経験と重ねることですね。

資格だけ取得していても、専門性という観点では弱いと思います。その資格と今までのアパレル販売の経験、スキルを重ね合わせることで、より効果的に専門性を伝えられるのではないでしょうか。

たとえば販売士+ラグジュアリーブランドの経験、ファッション販売能力検定+アパレル販売の経験など、今までの経歴に加えて資格取得を行うことで、転職しやすい状況が作れるはずです。

あとはアパレル求人サイトのアドバイザーに相談しながら、ベストな求人を探してみて下さいね。

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