アパレル販売職から総合職になることは可能?

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アパレル販売職と総合職の違い

アパレルの仕事といっても、販売職総合職ではかなり違います。

販売職は店舗での販売が基本的な業務で、その他に商品管理なども行い、店長クラスになるとスタッフの管理等も行います。

勤務時間は店の営業時間に合わせて早番・遅番などがあり、土日は書き入れ時のため基本的に出勤、シフト制で休日は平日であることが多いです。

一方総合職は営業や経理、企画や商品管理などといった仕事があり、仕事内容は様々ですが店頭に立って接客する事はまずありません。
(研修として販売の仕事をする事はあります)

そのため休日は一般的なサラリーマンと同じく土曜・日曜休みであることが多いです。

販売職と総合職に分けて募集されているかがポイント

販売職から総合職になれるかどうかは、会社の制度や会社の規模によっても違いがあるようです。

最初に販売職・専門職・総合職の区別なく一括採用して、本人の適性などを見て今後の配属先を決めていくという形をとっている会社であれば、総合職に異動したいという希望も聞いてくれるかもしれません。

しかし最初から販売職・総合職と枠を分けて募集されていた場合は、販売から総合職になる事はかなり難しいようです。

総合職(本社勤務)はいくつもある店舗で勤務する販売職と違って採用人数が少なく、また販売職より学歴が重視される傾向にあります。

世界的に展開しているブランドの場合は英語力も求められます。

このように総合職は販売職と比べて狭き門と言えます。

会社によっては販売職は契約社員、総合職は正社員採用としている所もあるようです。

そのため派遣やアルバイトで働くアパレル販売員が「いつかはプレスやマーチャンダイザーになりたい」と希望しても、現実的にはかなり厳しいでしょう。

立ち上げたばかりのブランドやよほど仕事が出来て上の人に認められた、という場合はまだ可能性はあるかもしれません。

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