アパレル販売員には体力が必要?

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立ち仕事は慣れるまで大変!

アパレル販売員の仕事は体力勝負と言われます。

やはり立ち仕事が多いので、足腰に負担がかかるんですよね。足の浮腫みに悩まされている販売スタッフの方も多いと思います。

お客様に接客する以外にも検品作業がありますから、大きなダンボールを開封して中身をチェックし、店頭に並べることになります。ダンボール自体、重い物が含まれていますので、運ぶだけで体力が消耗しますね。

他にも什器の移動やセッティングに関してもアパレル販売員の仕事に含まれます。店内のテーブルの場所を移動したり、棚の組み立てを行ったり、慣れればスムーズに進むと思いますが、最初の内は戸惑うこともあるのではないでしょうか。

そのようにシンプルな体力仕事と共に、接客による人疲れに関しても、慣れるまでは体力を使います。

私も初めて接客業を行った日は、精神的にも体力的にもグッタリしました。それまで一度も接客業、販売業に携わったことが無かったのですが、商品を袋に詰めたり、お客様からお金を頂いてレジ打ちしたり、とても緊張したんですよね。

言葉遣いに関しても、慣れない内は「レシートっていりますか?」と言ってしまったり(汗)、幾つかの作業を同時進行で行いながら、お客様に失礼ない態度&言動を心がけるのは、なかなか大変です。。

未経験から販売スタッフとして働き出した方は、同じような失敗をされた方もいるのではないでしょうか。

それでも働く内にスムーズになっていきますし、体力的な負担も減っていきますよ。

車の運転と同じで、最初はやることが多くて大変に思えても、慣れれば無意識で行えるようになりますし、それはアパレル販売員の仕事も同じですね。

もちろんコミュニケーションスキルも重要

アパレル販売員の場合、他の販売業よりもコミュニケーションスキルが大切になると思います。お客様に声掛けするタイミング、商品やファッション、コーディネートに関する質問に的確に答えるスキルなど、常に向上心を持って働く必要があるでしょう。

私の友人のアパレル販売員も、自社のショップで扱っているブランドが掲載されているファッション雑誌を発売日に購入し、何ページにどのような内容が載っているのかをチェックし、どんな質問が来ても受け答えできるようにプライベートの時間を使っていましたね。

アパレル販売員から店長を目指したい、いずれは自分でショップを開きたいなど、目標を持って働く場合は、自然に努力もできるようになると思います。

アパレル販売員として慣れない内は体力の消耗が激しいかもしれませんが、慣れるに従って少しずつ楽になっていきますよ。

そのためにも、まずは積極的に販売員の求人募集を探してみて下さい。アパレル求人サイトを活用することで、アパレル販売員の仕事がスムーズに見つかる可能性が高くなることでしょう。

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