アパレル販売員の仕事はきつい?

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立ち仕事が苦手な人にはキツイ

アパレル販売員になりたい人の中には、実際に働いてみるとどんなお仕事なのか全く想像できずに不安を抱えている人もいるのではないでしょうか。

アパレル販売員というお仕事は、常にショップの中でディスプレイを見直したり、売れ筋の商品は見えやすい場所に置いたり、商品を補充するなど、店舗内を忙しくしているイメージがありますよね。

実際にアパレル販売員として働いてみると、接客をしていない時には商品の並べ替えなどの作業をおこなうため、「暇になる」という事はほとんどないようです。

アパレル販売員の仕事はキツイと感じる人の中には、「立ち仕事」だからキツイと感じる人も少なくありません。

シフト勤務とはいえ、閉店後も働いて帰宅時間が夜遅くになる事もあるアパレル店員。足が疲れたからといっても、勤務中はもちろん座ることはできません。

確かに9時から5時までの事務職と比べれば、体力的にキツイと感じるでしょう。立ち仕事が初めてという人は、アパレル販売員になりたいと思っていても実際に働き始めると毎日疲労困憊という事にもなりかねません。

アパレル販売員として働くなら、そのブランドが大好きというだけでなく、体力にも自信があったほうが良いかもししれませんね。

対人スキルが身に付く

また、忙しい時にはひっきりなしに接客をするのもアパレル販売員のお仕事。そのため、対人スキルは必用不可欠です。人とコミュニケーションを取ることが苦痛という人にとっては、このお仕事はかなり精神的にキツイと感じてしまうかもしれません。

そのかわりしばらく頑張って働いていると、元々コミュニケーションが苦手という人も対人スキルが身に付いてきます。コミュニケーション能力を磨きたいという人にとってもうってつけの仕事と言えるかもしれませんね。

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