第二新卒でアパレル業界へ転職

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アパレル業界は第二新卒でも転職しやすい?

第二新卒からのアパレル転職は可能なのでしょうか?

第二新卒とは、『学校を卒業して一旦就職した後、数年以内に退職し、転職活動を行っている若手求職者』を指す言葉ですね。

一昔前なら、新卒社員として1年~3年以内に辞める人間に対し、あまり良い印象を抱かれなかったかもしれません。少なくとも企業の人事部、採用担当者は眉をひそめた可能性があります。

その理由は終身雇用制度ですね。「同じ会社で定年まで働く」という雇用スタイルが一般的だったので、簡単に会社を辞める若者に対して冷たかったようです。

しかし今は時代が変化していますし、逆に第二新卒者が歓迎されることもありますよ。

特にアパレル業界は第二新卒向けの求人案件も多いですね。少し検索しただけでも、第二新卒可のアパレル販売求人、デザイナーやパタンナー求人が見つかりましたし、副店長、店長求人もありました。

その辺りは大卒、専門学校卒、もしくは短大卒、高卒によっても変わりますし、新卒後の就職先によっても変わるでしょう。

たとえば大卒でラグジュアリーブランドへ就職した経験があれば、第二新卒でもアパレル本社へ転職しやすいですよね

専門学校卒でファッションデザイナーの仕事をしていれば、同じくデザイナーとして正社員就職しやすいのも同じです。

アパレル業界未経験でも、第二新卒として就職

しかしアパレル業界が未経験でも、第二新卒で就職、転職できる可能性はありますよ。

フリーターと比較して、第二新卒者は最低限のビジネスマナーが身に付いていると企業が考えますし、実際に言葉遣い(敬語)や電話対応、来客対応に慣れている方も多いのではないでしょうか。

そのような基本的なマナーから指導するのは時間がかかるんですよね。

アパレル業界、特にショップ店員やファッションアドバイザーは接客が基本ですし、丁寧な言葉遣いが求められます。

そのような言葉遣いや姿勢をゼロから教えるよりも、ある程度、社会人経験ありの第二新卒者の方が歓迎されやすいのです(もちろん企業によっても異なりますが)。

私が働いていた会社にも新卒社員がいましたが、電話応対から教えるので時間がかかっていましたね。大企業なら良いかもしれませんが、中小企業は第二新卒の方が好まれるかもしれません。

それはアパレル業界も同じではないでしょうか。

しかし第二新卒の就活は、利用する媒体によって違いがあります。

やはりアパレル求人に特化した就職支援サービスを利用する方が、業界事情に精通している分、スムーズに就職できる可能性がアップしますよ。

アパレル求人サイト・人材紹介サービスは無料で利用できますので、気軽に利用してみて下さいね。

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