ショップ店員に向き・不向きはある?

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消極的な人はショップ店員に向いていない?

アパレル業界と言うのは、とても華やかなイメージがあるでしょう。

販売員はいつも元気で、スタイルもよく、着ている服のセンスも抜群です。

つまり、単純に言ってしまえば、明るくて、スタイルが良くて、センスがある方に向いている仕事と言えます。

また、接客業ですから、積極的であるとなおさらいいですね。

お客様とコミュニケーションを取ることは、売り上げに直結する大事なことです。

ですから、会話が上手ということも大事と言えるでしょう。

では逆に元気がなくて、スタイルもいまいち、センスもないという方は向いていないかというと、そういうことはありません

確かに、元気がないのは、ちょっと「向いていない」と言えるかもしれません。

でも、それが消極的なだけというのであれば話は違ってきます。

消極的と言うのは、相手のことを考えすぎてしまったり、自分に自信がないだけということが原因です。

つまり、消極的な性格なのにアパレル業界を目指すということは、根本的には消極的ではないのです。

相手のことを考えすぎるとしても、それを接客に活かすことは十分に可能です。

一番大事なのはやる気

自分に自信がなくても、好きな洋服に囲まれて、好きなファッションを楽しんでいれば、どんどん自信はついていくでしょう。

スタイルは自分の努力次第で良くなりますし、またセンスに関しても、働いている内に良くなっていくものです。

ショップの販売員を見てしまうと、普通の女の子ならちょっと気後れしてしまうのは当たり前のことです。

美容室でセットしたようなヘアスタイル、細くてどんなファッションもおしゃれに着こなす抜群のスタイル。

完璧で夕方でも崩れていないメイク、にこやかで常に楽しそうな雰囲気。

しかしどの販売員でも、最初から完璧だった人はいません。

アパレル業界でアルバイトをする場合、とにかく大事なのはやる気です

どんなにアパレル業界に向いていても、やる気がなければ向いているとは言えません。

逆に、一見向いていないような人でも、やる気さえあればアパレル業界で必要なことを身につけることが出来、向いている人になれるのです。

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