ファッションアドバイザーに英語力は必要?

人気のアパレル派遣会社3社大特集!特集ページへ

外国人客が多いショップでは重宝される

ファッションアドバイザーを目指すに当たり、英語力は必要でしょうか?

答えとしては、目指すブランドやアパレルショップの立地による、と言うことになります。

海外からのお客様が多いショップの採用では、やはり英語力のある人材からの応募は歓迎されます。応募資格の所にも「英語力がある方歓迎」と書かれている事が多いですね。

また、外資系ブランドが店長候補としてファッションアドバイザーを募集する際にも、本部とのやり取りに英語が必要となることから、基本的な英会話能力のある人材を優先して採用することも多いです。

また、日本のブランド、アパレル企業であってもグローバルに展開を予定している企業であれば、こちらも英語力があることは評価されます。

バイヤーを目指すなら最低限の英語力は必要

もちろん、将来的にバイヤーを目指しているのであれば英語を勉強している事をアピールすると良いでしょう。上司を通じて本部の人事や経営層に伝わると、やる気を買ってもらえ将来的に異動の際の参考にしてもらえる可能性があります。

バイヤーとして現地でバイイングする際には通訳はいないことが通常ですから、ショールームの担当者などが話す商品に関する内容が理解できる程度には英語力を高める必要があるでしょう。

いずれにしても英語力があることで、応募できる求人は確実に広がります。

そうしたことから、専門学校などではショップでの接客に必要な英語を学ぶ授業を取り入れている学校も多いですよね。

特にファッションアドバイザーで10年、20年と仕事が出来る方はほとんどいませんから、将来的にも長くアパレル業界で働きたい、本社スタッフとして企画、生産部門などで働きたいと思われる方は、英語を学んでおくと抜擢される可能性は高くなるでしょう。

トップに戻る

ファッショーネに聞いた!アパレル転職の疑問Q&A